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賃貸住宅選びに迷っていませんか

賃貸住宅を借りようと思うけれど、どうやって選べばいいか分からないと迷っていませんか?後悔しない賃貸住宅を選ぶ為の手順を紹介していきます。また、賃貸住宅を借りるには初期費用が必要です。ありがちな初期費用をリストアップしています。

賃貸住宅の初期費用リスト

  • 敷金
  • 礼金
  • 前家賃
  • 保険料
  • 仲介手数料

賃貸住宅を借りるまでの5ステップ

模型

希望条件を絞る

住宅を選ぶ時には条件を絞ることが重要です。条件は多すぎると予算オーバーになってしまったり、なかなか条件に合う物件がなかったりするので、あまり細かすぎる条件はやめておきましょう。希望の条件でなくても内見してみて「ここがいい」と気に入って決定することもよくあるので、どうしても譲れないというものを条件としてあげておき、他はメモにとっておき、内見しながら判断するのがおすすめです。

不動産会社に問い合わせ

最近ではインターネットのサイトで間取り図や外観など情報を閲覧できるようになりました。そのようなサイトを利用してお目当ての物件がある不動産会社に問い合わせてもいいですし、近所の不動産会社に問い合わせて来店予約をとるのもいいでしょう。問い合わせ時に希望条件を伝えておくと、来店した際にすぐに紹介してもらえます。

不動産会社に行く

実際に不動産会社に行って相談してみましょう。お目当ての物件があったとしても、同じような条件の物件を何件か紹介してもらうことをおすすめします。比較することで本当に満足できる条件が絞れてきますよ。

内見・決定

内見の際には希望条件に合っているか、ニオイや日当たりなど自然条件もチェックしましょう。また、物件周辺の環境も見ておくと参考になります。特にゴミ置き場は住宅の民度がわかるとされていますので、見せてもらってもいいかも知れません。何件か内見をして決定をします。納得いかない場合は他の不動産会社を探すことからはじめましょう。

申し込み・初期費用の支払い

入居したい物件が決まったら申し込みをします。書類に記入して提出します。連帯保証人が必要なケースもあります。また、提出後に大家さんの審査があります。審査を通れば晴れて入居できることが決まるのです。そのご初期費用の支払いが生じます。この時に間に合うようにお金を準備しておきましょう。

後悔しない!賃貸住宅を選び借りるための手順とは

マンション

デザイナーズマンションや中古マンションもおすすめ

賃貸住宅といっても様々な種類がありますが、おしゃれな部屋にしたいというあなたはデザイナーズマンションがおすすめです。デザイナーが入ることにより、個性的でおしゃれな部屋になっています。インテリアにこだわりたい方もおすすめです。自分の趣味に合う部屋を見つければ部屋全体でコーディネートが楽しめますよ。また、引っ越す予定の無い方は中古マンションを購入するのもおすすめです。同じくらいの家賃で最終的には持ち家になると思うと魅力的ですよね。